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九州地方の焼酎の飲み方を紹介!南島原市の居酒屋【和が家】

2019/01/25

南島原市の居酒屋【和が家】です。

当店では、幅広いお客様が楽しめるように多くの種類のお酒をご用意しております。

 

そこで、今回は九州地方における焼酎の楽しみ方についてご紹介したいと思います。

あくまで楽しみ方なので、これからアレンジしてみなさまにとって一番合う飲み方を見つけてください!

 

当店で取り扱っているのは、【本格焼酎】と呼ばれるものです。

中でも、【金兵衛むろか】は店主おすすめの焼酎です。

本格焼酎は水で割っても、ウイスキーのように水っぽくなることはありません。

これは、焼酎の中に含まれているうま味成分や香りが水で希釈されないからです。

 

焼酎を水で割る・お湯で割る・オンザロックなどで楽しむ理由は焼酎のアルコール度数を、体調に合わせて変えることができるというメリットがあります。

また、地域性によっても焼酎の楽しみ方に差があるようです。

 

例えば、当店がある九州地方で見て見ましょう。

鹿児島県の方では。焼酎25度のものを6、お湯を4という割合でブレンドした『ロクヨン』という飲み方をするようです。

 

鹿児島県では25度の焼酎が一般的ですが、宮崎県では20度・熊本県では30度のお酒が好まれているようです。

比較的九州地方は温暖な地域なので、オンザロックでお酒を飲む方が多いイメージでしたが、お湯わりも多いですね。

みなさまはどんな焼酎の楽しみ方をしていますか?